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インフル患者が12週ぶりに増加(医療介護CBニュース)

 全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、4月12-18日の週は0.14で、前週から0.02ポイント増え、12週ぶりに増加したことが23日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。新型インフルエンザウイルスの検出は減少が続いており、継続的に検出されている季節性の割合がさらに増加している。

【インフルエンザ定点あたり報告数詳細】


 3月15日から4月18日までの5週間に検出・報告されたインフルエンザウイルスのうち、新型の割合は61.2%、A香港型は9.7%、B型は25.2%だった。3月1日-4月4日の5週間では新型79.3%、A香港型3.3%、B型15.8%。昨年7月上旬から今年2月中旬まででは99%超を占めていた新型の割合はさらに減少し、季節性の割合が増加している。

 警報レベルを超えた保健所地域は9週連続でゼロ。注意報レベルのみを超えた保健所地域は、2週ぶりに1か所(佐賀県)あった。定点当たり報告数が「1.0」を超えた都道府県は佐賀(1.51)だけだった。


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捜査報償費、協力者に支払わず=愛媛県側が逆転敗訴-高松高裁(時事通信)

 愛媛県警の内部資料がインターネットに流出した問題が発端となり、同県の住民が資料に記載された捜査協力者への謝礼が支出されず裏金化した疑いがあるとして、知事らを相手に、当時の県警幹部に対し支出分を請求するよう求めた訴訟の控訴審判決が15日、高松高裁であった。
 杉本正樹裁判長は「捜査協力者に支払われていなかったと推認するのが相当」として、訴えを退けた一審判決を変更し、記載分約17万円を請求するよう知事に命じた。
 判決は、資料記載分の約17万円が県警捜査1課から支出されたとした上で「捜査報償費が適正に支出された証拠は提出されていない」とした。
 県警が今後協力が得られなくなるとして、支出に関する認否をしなかった点については「容認し得る態度ではない」と批判。裏金化したかについては言及しなかった。
 原告側は2006年7月に提訴。松山地裁は昨年2月、捜査報償費が不正に支出されたとまでは言えないとして訴えを退け、原告側が控訴していた。
 判決によると、内部資料は当時の捜査1課員宅にあった私物パソコンがコンピューターウイルスに感染し、05年7月ごろにファイル交換ソフトから流出した。
 加戸守行愛媛県知事の話 判決内容を十分検討し、県警の意見もよく聞いた上で判断したい。
 船田茂県警首席監察官の話 主張が認められなかったことは誠に残念。判決内容を検討した上で適切に対応したい。 

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<名張毒ぶどう酒事件>農薬以外の証拠 弁護団が主張の方針(毎日新聞)

 最高裁が名古屋高裁に審理を差し戻した名張毒ぶどう酒事件で、奥西勝死刑囚(84)の弁護団の鈴木泉団長は16日、名古屋市内で開かれた支援者集会で、最高裁が決定で退けた証拠の正当性も差し戻し審で主張していく方針を明らかにした。

 最高裁決定は、弁護団が提出した新証拠のうち、ぶどう酒に混入された農薬は奥西死刑囚が混入したと自白した農薬ではないとの鑑定結果の証拠価値を認めた。しかし、奥西死刑囚以外にも農薬の混入機会があった▽ぶどう酒瓶の王冠は歯で開けられていない--など他の四つの証拠は「無罪を言い渡す明らかな証拠には当たらない」と退けた。鈴木団長は「総合的に無罪を立証しており、無罪を確実にするためにも(他の新証拠は)必要」と述べた。【沢田勇】

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糖尿病領域の活動強化でビジネスユニット創設―サノフィ・アベンティス(医療介護CBニュース)

 サノフィ・アベンティス日本法人のパトリック・ショカ社長は4月12日の記者会見で、今年の事業目標として、▽糖尿病、オンコロジー(がん)領域での活動強化▽抗血小板剤プラビックスや抗アレルギー剤アレグラ、睡眠導入剤マイスリーなど主要製品の継続的売り上げ拡大―などを挙げ、販売数量ベースで4年連続の2ケタ成長達成に意欲を示した。

 同社は4月に、研究開発から販売まで一貫して取り組む「糖尿病ビジネスユニット」を創設。同ユニットのヘッドに就任した内藤寛之氏は、「日本国内では、薬物治療中の約7割の患者の血糖コントロールが不十分といったデータがある」などと指摘し、「弊社の製品もしくは情報提供によって、患者さんのよりよい血糖コントロールに貢献していきたいと決意を新たにしている」と述べた。

 その上で、「糖尿病領域の真のリーディングカンパニーになる」とし、経口薬(スルホニルウレア薬)アマリール、基礎インスリンのランタス、追加インスリンのアピドラを中心とした既存製品の最大化や、開発パイプラインの充実を図るとしたほか、「日本とアジア・パシフィックで、既存品および新製品に関するエビデンスを構築して治療に貢献していく予定だ」と語った。

 また、「オンコロジービジネスユニット」のヘッドのパスカル・リゴディ氏は、「この領域でリーダーシップを維持する用意が整っている」と述べ、欧米で開発最終段階にあるカバジタキセル(予定適応=前立腺がん)、BSI-201(乳がん)について、日本国内で近くフェーズ1試験を開始する予定とした。また、血管新生阻害剤アフリベルセプト(Aflibercept)について、国内で3つのがん腫でフェーズ1試験が進行中と説明した。

 医薬品市場調査会社IMSジャパンの市場統計によると、サノフィ・アベンティス日本法人の昨年の売り上げは2659億円(前年比12.3%増)で、販促会社(MRによる学術宣伝を通じて販促活動を行っている製薬企業)レベルで10位だった。ショカ社長は「5年以内に国内トップ5を目指す」と述べた。


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築地のマグロ競り見学、8日から1か月中止(読売新聞)

 東京都は6日、築地市場(中央区)のマグロの競り売り場について、今月8日からの約1か月間、観光客の見学受け入れを中止すると発表した。

 都によると、通常の見学客は1日平均で約200人だが、5日には500人以上が殺到。2年前に場内の通路を仕切って仮設した見学スペースは、一度に80人程度しか入れないため、安全確保が難しくなったほか、売り場の外にまで列ができ、業者から苦情も寄せられたという。

 見学者のほとんどは外国人。来場者急増の背景について「桜の季節で来日が多くなっているのに加え、大西洋クロマグロの禁輸問題が注目された影響もある」と都の担当者は分析する。

 都は、大型連休に向けて日本人観光客も増えるとみて受け入れ中止を決めた。再開予定は来月10日。競りの見学を巡っては、年末年始をはさんだ繁忙期の受け入れをすでに中止している。

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高校授業料無償化法案、きょう成立(読売新聞)

 高校授業料無償化法案は、30日夕の参院文教科学委員会で、与党と公明党の賛成多数で可決された。

 自民党は反対した。31日の参院本会議で成立する見通しだ。

 採決に先立ち、同委は鳩山首相が出席して質疑を行った。首相は、海外で学ぶ日本人高校生が無償化の対象外となる問題について、「(法成立後の)施行状況をしっかり検証し、運営改善がありうるか議論する」と述べた。

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<偽装献金>ずさん「首相マネー」 実母の12億円は闇(毎日新聞)

 首相の「政治とカネ」が法廷で問われた。29日、東京地裁で開かれた鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金事件の初公判。検察側は元公設第1秘書の勝場啓二被告(59)が「どんぶり勘定」で資金を管理し、政治資金収支報告書作成時は支出に見合う収入を偽装してつじつま合わせを繰り返した実態を指摘した。うなだれ、反省の弁を繰り返す勝場被告。しかし12億円超の「実母マネー」の行方はほとんど分からず、消化不良のまま2時間弱で幕が下りた。【岩佐淳士、大場弘行、三木幸治】

 午後1時半、104号法廷。濃紺のネクタイに黒っぽいスーツ姿の勝場被告は緊張のためか青ざめた表情。裁判長に一礼して入廷すると、消え入りそうな小さな声で起訴内容を認め、「やってはいけない間違いを犯した」と何度も頭を下げた。

 検察側は冒頭陳述や関係者の供述調書で鳩山事務所のずさんな実態を指摘する--。

 「段々お金が足りなくなって苦しい。月1500万円くらい足りない」。勝場被告は02年ごろ、実母安子氏(87)の側近の公益法人幹部に泣きついた。側近から相談を受けた安子氏は「いくら必要なんですか」と答えた。側近が金額を指定すると提供が始まったという。

 勝場被告は、元々の事務所の金に、実母からの提供資金、鳩山氏個人から預かった金を混ぜ合わせ、東京都内の事務所に保管した。これらの資金は友政懇のためだけではなく、鳩山首相の公私にわたる支出にも充てられたという。

 収支報告書を作成する毎年2~3月ごろには、人件費、事務所費など友政懇の支出総額をまず算定。それに見合う収入を収支報告書に記載した。検察側は「安易に記載額を水増しした」と批判した。

 「勝手に名前を使ってしまった皆さんをはじめ、多くの方にご迷惑をおかけしてしまいました。おわび申し上げたい」。最終意見陳述で勝場被告が直角に体を折ると、わずか2時間弱の法廷が終わった。

 ◇鳩山家支え30年…「後悔してもしきれない」

 「後悔してもしきれない」。29日の被告人質問で勝場被告はそう語った。

 勝場被告は「森ビル」出身。鳩山首相の父威一郎元外相の選挙から30年近く鳩山家を支えてきた。新党さきがけの事務局長や鳩山首相の金庫番としての役割を担ってきた。昨年6月、弁護士による調査に虚偽記載を認め公設第1秘書を解任され、その後はほとんどを自宅で過ごしている。在宅起訴後の1月6日には、毎日新聞の取材に「絶対に取材に応じません」と強い口調で話した。

 「再び政治にかかわる仕事をしようとは思わない」という勝場被告。裁判長に「発覚すると思わなかったか」と問われると「思いはあった。罪深さを感じている」と消え入りそうな声で答えた。「なぜやったのか」との裁判長の質問には「想像力が欠如していたと思う。どういう理由でやったのかは、うまく説明できません」と視線を落とした。

 関係者によると、最近は自宅付近に借りた畑で農作業をしている。周辺には「長く続けてほしい」と首相にエールを送り続けているという。【安高晋、鈴木一生】

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